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【一会】『新世紀エヴァンゲリオン 14(完)』……たなごころを、きみに
超が付くメジャー作品の漫画版で、自分がここで語ることなどもはや無いようにも思うけれど、やっぱり直撃世代として、語りたいので語ります。『新世紀エヴァンゲリオン』、その漫画版の最終巻となる14巻です。
ちなみに通常版の発売はまだちょっと先(26日)です。自分は限定版(20日発売)を入手して読みました。
時に西暦2014年。かつて引き起こされた未曾有の大災害セカンドインパクト、天使の名を冠された正体不明の巨大生物(?)“使徒”、その使徒と戦うために武装された第三新東京市、対使徒のための特務機関ネルフ、汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオン、そして、エヴァ搭乗者であり、もはや人類の採決者となった14歳の少年、碇シンジ(いかり・――)が辿る軌跡も、漫画版においてはこれにて終局です。

