「随意散漫」目次 | 漫画のレビュー&随想 | 100夜100漫

漫画のレビュー&随想 | 100夜100漫

――夜毎、お話ししましょう。貴方が私を縊(くび)らぬ限りは。

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「随意散漫」目次

  その他、漫画に関する雑文。

【一会】『七つの大罪 24』……情を知った弱さ、それを捨てた強さ
【一会】『乙嫁語り 9』……同じ方を見ている2人
【一会】『月影ベイベ 8』……母への想いと告白の舞
【一会】『進撃の巨人 21』……命の選択、“壁の外”の来歴
【一会】『少女終末旅行 4』……おしまいを歌うものたち
【一会】『プリンセスメゾン 3』……ロマンティック重要事項説明
【一会】『3×3EYES(サザンアイズ) 幻獣の森の遭難者 4(完)』……失敗やあやまちは、イコール破滅じゃない
【一会】『七つの大罪 23』……健気に自堕落に傲慢に、抗う者たち
【一会】『Spotted Flower 2』……“攻略法”と、(ある意味)危険な後輩が夫に迫る
【一会】『3月のライオン 12』……竜の奮迅、死神の親愛
【一会】『白暮のクロニクル 9』……ついに辿り着いた、これが真相――か?
【一会】『いぬやしき 7』……殺戮のさなか、再びの邂逅
【一会】『七つの大罪 22』……世界を覆う、そのものの名は絶望
【一会】『ダンジョン飯 3』……水棲系食材の宝庫で思う、迷宮の環境学
【一会】『進撃の巨人 20』……今、まさに死力を尽くす時
【一会】『魔法陣グルグル2 6』……恋模様と引きこもり女神様と“龍”の波紋
【一会】『猫瞽女―ネコゴゼ― 3』……その過去に、戦慄と涙
【一会】『双亡亭壊すべし 1』……何を憎み、何ゆえ破壊を願うのか
【一会】『ベルセルク 38』……“白”と“光”は、似ているようで違う
【一会】『コトノバドライブ 3』……不思議に遇って、ふと物思い
【一会】『アルテ 5』……“違い”なんて、無いからこそ
【一会】『七つの大罪 21』……4戦4様、それぞれの大喧嘩
【一会】『月影ベイベ 7』……なのに、心に沁み入るのは彼の言葉で
【一会】『ドリフターズ 5』……“天下分け目”、再演か
【一会】『少女ファイト 13』……やりかたは、1つじゃない
【一会】『白暮のクロニクル 8』……1600歳超えの純情
【一会】『いぬやしき 6』……地上で、宇宙で、迫る破滅の時
【一会】『3×3EYES(サザンアイズ) 幻獣の森の遭難者 3』……龍皇顕現。さらに思惑は絡み合う
【一会】『七つの大罪 20』……迷宮の果てに集う、勇者・猛者・達人・強者
【一会】『進撃の巨人 19』……“壁”の内外、覚悟の対比
【一会】『アップルシードα 2(完)』……新世界は素敵ですか?
【一会】『Pumpkin Scissors 20』……蜈蚣のように殺し、厳として屠る
【一会】『七つの大罪 19』……“傲慢”かまして、おやりなさい
【一会】『プリンセスメゾン 2』……シャンソン人形とヘドバンと
【一会】『少女終末旅行 3』……“終わり”に臨む心構え
【一会】『魔法陣グルグル2 5』……勇者さらわれる。乙女パーティ結成
【一会】『坂本ですが? 4(完)』……別れにパイを、ハンドサインに祈りを。
【一会】『白暮のクロニクル 7』……迫る未年の終わり、まだ視えない真相
【一会】『七つの大罪 18』……死ねなくなった“狐”の肖像
【一会】『乙嫁語り 8』……不器用娘に、春よ来い
【一会】『進撃の巨人 18』……明かされた過去と胸中。そして決戦へ
【一会】『猫瞽女―ネコゴゼ― 2』……温泉地の勝負の行方はロシア式
【一会】『いぬやしき 5』……それは、果たして贖罪なのか
【一会】『アルテ 4』……想いを残し、新天地へ
【一会】『3×3EYES(サザンアイズ) 幻獣の森の遭難者 2』……「世界崩壊」の真相と、まだ知れぬ深遠
【一会】『いちえふ 福島第一原子力発電所労働記 3(完)』……原子炉建屋へ。そして一旦の中締め
【一会】『七つの大罪 17』……それぞれの試練の時
【一会】『3月のライオン 11』……対峙の果てと残された者の虚脱
【一会】『白暮のクロニクル 6』……異質達はすれ違い、物語は加速する
【一会】『コトノバドライブ 2』……緩やかに拡がる彼女の世界
【一会】『月影ベイベ 6』……大人の強さ、大人の弱さ
【一会】『孤独のグルメ 2』……18年ぶり。無邪気さと、変わらぬ自由さ
【一会】『七つの大罪 16』……自ら失策を選ぶ強さ
【一会】『黒博物館 ゴーストアンドレディ 上下』……意思を貫く戦いと、絶望を望んで希望を成すということ
【一会】『進撃の巨人 17』……女王の誕生がもたらすもの
【一会】『いぬやしき 4』……ヒーローの条件は
【一会】『少女終末旅行 2』……希望が潰えた時に浮かぶもの
【一会】『銀の匙 Silver Spoon 13』……部活引退。そして彼が動き出す
【一会】『3×3EYES(サザンアイズ) 幻獣の森の遭難者 1』……それぞれの12年と、失敗を嘆くモノローグ
【一会】『魔法陣グルグル2 4』……「ウソ」と「ホント」で禍根の予感
【一会】『アルテ 3』……難仕事の顛末は、よく寝、よく食べ、よく鼻血
【一会】『七つの大罪 15』……窮地、打破、そして大窮地
【一会】『東のくるめと隣のめぐる 2』……“隣”の意味を、もう一度
【一会】『蟲師 外譚集』……近く遠く、たゆたう話が五つ
【一会】『少女ファイト 12』……成長、決意、暗躍、そして本番開始
【一会】『まるせい 3(完)』……それぞれの道、そしてStand by Meの結末は
【一会】『白暮のクロニクル 5』……研修のち悪意不在の罪、ときどきラブコメ
【一会】『七つの大罪 14』……凶兆衰えず。いっぽう人間模様も色々と
【一会】『Pumpkin Scissors 19』……“人間”との戦いを、嘲笑うな
【一会】『月影ベイベ 5』……“何てことのない”悲劇と、大人の素直さ
【一会】『進撃の巨人 16』……突きつけられた選択肢を突っ撥ねろ
【一会】『猫瞽女―ネコゴゼ― 1』……猫耳による哀愁の唄と寂びた言葉
【一会】『いぬやしき 3』……完全なるか、勧善懲悪
【一会】『いちえふ 福島第一原子力発電所労働記 2』……高線量、重要現場に冴える職人技
【一会】『せっかち伯爵と時間どろぼう 6(完)』……それは、歳々に還る魂のような
【一会】『七つの大罪 13』……覚醒はヒロインの証
【一会】『乙嫁語り 7』……湯気の中に見つけた無二の人
【一会】『東のくるめと隣のめぐる 1』……装いではなく素の君で
【一会】『コトノバドライブ 1』……全てが溶け合って見える瞬間
【一会】『アップルシードα 1』……ヘタった世界、の2人、の交錯と乖離
【一会】『白暮のクロニクル 4』……反逆者の来歴、カインと吸血鬼、彼の嫌悪の意味
【一会】『純潔のマリア exhibition』……魔女マリアをめぐる、彼女や彼のイイハナシ
【一会】『せっかち伯爵と時間どろぼう 5』……始まりなのか、終わりなのか
【一会】『坂本ですが? 3』……エレガント対卑劣
【一会】『七つの大罪 12』……絶大なり、漆黒の力
【一会】『進撃の巨人 15』……それは誰が為の“選択”か
【一会】『3月のライオン 10』……今ばかりは、“読み”は不要だ
【一会】『新世紀エヴァンゲリオン 14(完)』……たなごころを、きみに
【一会】『いぬやしき 2』……孤独と恍惚を抱え、戦う機能をイメージする
【一会】『ドリフターズ 4』……“武士”は、それと認めた相手の首をしか欲しがらない
【一会】『謎のあの店 2』……追憶を、苦味と旨味にのせて
【一会】『月影ベイベ 4』……何かが変わる、その瞬間
【一会】『魔法陣グルグル2 3』……最古にして最も有名な友達
【一会】『七つの大罪 11』……“ただの言葉”が力になる時
【一会】『ゾンビ取りガール 2』……あれ? 「成功」してるし恰好いい…?
【一会】『せっかち伯爵と時間どろぼう 4』……「ありのー♪」だけで分かる
【一会】『シャーリー 2』……きっと沢山ある日々のうちの8片
【一会】『銀の匙 12』……それが怖くないって凄いことだよ
【一会】『まるせい 2』……真摯にエロスを追い求めるということ
【一会】『七つの大罪 10』……彼らの因縁と彼の罪状
【一会】『せっかち伯爵と時間どろぼう 3』……他人の悪夢が残すのは
【一会】『白暮のクロニクル 3』……死せぬ者の祈りにも似た、土地への思い
【一会】『ギガントマキア』……全存在を巻き込んだリングのただ中で、咆える
【一会】『少女ファイト 11』……誰だって古傷が堪えていないわけじゃない
【一会】『Pumpkin Scissors 18』……絶望に瀕しながらも動く人間と、死人を造る死人
【一会】『七つの大罪 9』……“英雄の戦い”の幕開けか?
【一会】『いぬやしき 1』……最終兵器っぽくなった初老の男性の行く先は?
【一会】『Spotted Flower 1』……ヘタレヲタ夫とカタギ強気妻の「そんな未来」
【一会】『月光条例 29(完)』……そして、物語は円環する
【一会】『おるたな 宇河弘樹短編集Ⅱ』……三味線と、硝子の靴と、ピー○君
【一会】『せっかち伯爵と時間どろぼう 2』……ネタと時間移動の振幅
【一会】『月影ベイベ 3』……大人の感傷と若者の幻滅
【一会】『白暮のクロニクル 2』……“オキナガ”たちの日常的な悔恨
【一会】『いちえふ 福島第一原子力発電所労働記 1』……収束はしてない。だから働いてます
【一会】『蟲師 特別編 日蝕む翳』……再会と、満ち欠けへの祈り
【一会】『七つの大罪 8』……その者の名前、マーリン
【随想】卒業シーズンに、“卒業”を描いた漫画を想う
【一会】『月光条例 28』……いまはまだ、泣くべき刻じゃないぜ
【一会】『銀の匙 11』……年度終わりと、愛すべきシビアさ
【一会】『魔法陣グルグル2 2』……魔王とグルグルと、大人になるということ
【一会】『七つの大罪 7』……ひねくれ者の仲間思い
【一会】『月光条例 27』……瞳に月を映して消えゆくものたち
【一会】『せっかち伯爵と時間どろぼう 1』……変わらぬ安定感と、既にある不穏
【一会】『白暮のクロニクル 1』……お役所と人ならぬ者と眉毛
【随想】大雪が降ったので、“雪”を感じる漫画を挙げてみる
【一会】『夜とコンクリート』……自然と人工物を並べる美しさ
【随想】節分にかこつけて、鬼にちなんだ漫画について語ろう
【一会】『まるせい 1』……成年漫画描きの青春と苦闘
【一会】『乙嫁語り 6』……戦う男と幕を引く婆
【一会】『月光条例 26巻』……それぞれができるコト
【随想】受験シーズンなので受験がでてくる漫画を考えてみる
【随想】あの頃の未来――2010年代が舞台の漫画を思う
【随想】新カテゴリ「随意散漫」開始&創作系同人誌のこと

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最終更新日:2017/03/21